BODYBOARD

ボディボーダー100万人増加計画はじまります。

みなさんこんにちは、
私ごとではありますが、先月の8月30日で48歳になりました。
誕生日当日は、嫁と大喧嘩をしてまさかの一人で牛丼を食べる羽目になりましたが、嫁との喧嘩は定期的勃発する終わらない戦いなのでしかたがありません。尚、9月3日現在は休戦中です。

そんなことよりも、48歳を機に新しい挑戦を始めること聞きました。

それは「ボディボーダー100万人増加計画2.0」です。

世間では、ボディボーダーが減ったとか、売れないとか否定的な事を言う方が多い中で「100万人増加させます。」など馬鹿げた目標を掲げるのは時代の流れに逆らっているのかもしれません。しかし、どうせ増やす活動をするなら多い方が良いと思い「100万人増加」を目指したいと思います。100万人!

少し、自分の話をすると僕は日本のサーフィン業界で初めてボディボーダーの営業マンとして業界でスタートしました。
前の会社で「マ〇タ」と言うブランドの企画と営業をしていたのですが、自分以外は全員サーファーと言う環境で、良く先輩の営業マン販売方法についてバトっていました。今となれば、サーフィンやスノーボード、スケートボードの事を教えてもらえたので先輩には感謝していますが….

もちろん、他のブランドもボディボーダーはいなくてサーファーの営業マンがなんとなく販売していた状況が日本のボディボードブームど真ん中の1990年代でした。

時はながれ、2019年の今残っているブランドは私が経営するTURBO JAPANを始め、全てボディボーダーが経営している会社となりました。
なので僕の始まりからすると、それだけでも良い環境になっているわけです。
更に5年前まではボディボードメーカーの繋がりも殆どありませんでした。
5年前に日本ボディボード工業会がはじまり、日本で展開している全メーカーが協力してカタログを作成して無料配布するなどの活動も始まっています。

しかし、メーカー側の環境と比例することなくボディボード人口は増えていません。ブームだった1990年代は世界的にもまれな女性中心のマーケットだったため、結婚、出産、子育てなどで海から遠のいてしまった方も多かったのでしょう。
(世界的には80%メンズ、20%が女性の比率が当時の日本では逆になっていました。)

しかし、2019年のボディボードマーケットは男女比で言うとほぼ50:50までメンズが増えて90年代にはいなかったキッズボディボーダーも少しづつ増えています。

こんな状況を踏まえて考えた結果、ある程度どう増やすかの戦略や、やりたい事が固まってきました。

TURBO所属ライダーや近しい友人や知り合いにも話してこなかったのでアホか?と思う人もいるかもしれませんが、ご協力お願いします。

どんなことをしているのかは、定期的にまとめてこのブログで紹介していきます。
また、日々のこまごましたことは
FACEBOOKグループ「ボディボーダー100万人増加計画」にアップしていきますおでぜひとも、気軽にコメントを書いて意見を聞かせてください。一般の方の意見や感想を情報交換する場所としてグループをつくったので登録とシェア拡散をお願い致します。
みなさんも一緒にボディボーダーを増加させていきましょう。

9月に入り夏が終わると感じている人もいるかもしれませんが「ボディボーダー100万人増加計画」的には10月10日までが夏の定義となっていますのであと、1か月以上も夏がありますので残りの夏を楽しんでまいりましよう!
そして、ボディボーダーが沢山いる海の風景をみんなで作っていきましょう!

それは、また…….
株式会社ターボジャパン 代表取締役 森村順一