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TABIを楽しくする足し算


ひさしぶりの完全プライベートなTABI

あっと言う間に2日間が過ぎて伊良湖TABI三日目の朝となった!

昨日はいつ寝たのか全く記憶がない!

でも5時にには間が覚めて、6時から朝風呂に入ってからもりもり朝食を食べるのがすでに体に染み込んできたようだ。

ここの朝食のオムレツはオーダーすると目の前で作ってくれるスタイルなので作るのを見ているだけでもお腹が空いてくる!

普段は朝食は食べないがTABIに来てからは、毎日茶碗2杯食べている。それでも、午前中の波乗りを終えて正午近くになるとガッツリ空腹が襲ってくるのだから食べないとやっていけない。

 

三日目は、知り合いローカルがいそうなポイント行ってみた。 人に合う!これがTABIを楽しくする足し算です。

知らない土地では、ローカルサーファーの知り合いがいるだけで海の楽しみ方が変わってくる。

あえて、約束はしていなかったが、入水後30分ぐらいで案の定、ローカルプロ カーボン浅井氏が登場した。

波待ちのポジションなどを簡単に教えてもらった。

この日は、波は小さいが形はとてもきれいな波だったのだが、いい波を全部の波を乗ろうとするガッツキマンサーファーにあきれてしまった。

リズムが合わない人は、無視して自分たちは、メローに波乗りをして楽しんだ。

昼になり食事をしに一時解散、昼食はアーバンチューブで紹介されていた「ふらい家いづつ」までドライブしていってみた。

塩で食べるとんかつがおいしくて印象てきでした。

べたなコメントしかできないがとてもおいしかったし、外観、内装もとても素敵で大満足です。

ここでも、茶碗大盛り2杯食べてしまった。 最後の1食で相棒が食べた大あさりのフライは写真撮るの忘れました!

 

 

 

 

 

お腹も満足して2R目を楽しむために海に戻った。

2R目は、カーボン浅井君にTURBO 4 LTDをテストしてもらいインプレッションを貰う事にした。

 

はじめてのボードをどう乗りこなすか見てると、予想通り相性ピッタリなようで、何でこんな小波でそんなに飛ぶの?っているロロを連発していた。

小波が苦手なカーボン君 このボードで苦手を克服しましたね!

そんな感じであっという間に時間が過ぎ、最後にこのTABI最大のびっくりハプニングがあったが、その話題はまたの機会にお伝えします。

海からあがり、駐車場でスケートボードで遊ぶところを見ながらみんなで楽しくおしゃべりしながらのんびりと1日が終わるのであった。

このまったりタイムがなんだか気持ちよかった。空はすっかり秋の鱗雲

 

 

 

帰り道はいつものキレない夕焼けを見ながら帰りました。 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。
Junichi Morimura

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