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ボディボードの楽しさを追求する旅にでよう!

ボディボードの楽しさを追求する旅にでよう!

今日は、最近良くある唐突な投げかけ系投稿です。先に言い訳を書いたので、急に始まりますがご了承下さい。

突然ある事に気がついてしまう事ってありませんか?

僕の場合は歩いている時が多いのですが、気が合う社長友達や先輩と話している時も多くの気づきがあるものです。

今日は、ボディボードとチューブの話です。

もし、ボディボードを選んでなかったら今まで抜けてきたチューブの波を全部楽しむことはできなかったかもしれないと思うことがあります。

一緒に行動をするサーファーの友人も、それなりに上手いんだけど、チューブを抜けているところをほぼ見る事がありません。
恐らく、ライン取りと乗る波が違うだと思います。
ディスるつもりは全くありませんで悪しからず。

しかし折角、波乗りをしているのにチューブを体験できないなんてバターを塗らないトーストを食べるようなもので味気ない。

波を日本酒に例えると日本酒は飲んだ事があるけど、吟醸とか大吟醸の味を知らない様なものではないでしょうか?

ボディボードは腹ばいで乗ることができることがや素材がソフトな素材でできているなど、ここぞとばかりに突っ込むことを躊躇しないで楽しむことができる乗り物であるこが利点だと思います。

いつでも、大吟醸を飲める体なのです。

かつては、スピンやエルロロが楽しくてしかたがない時期もありましたが、今ではできればチューブになる波で波乗りをしたい思う気持ちが強くなっています。

頭の上に水がながれて、音がなくなり、たった2秒、3秒の動きに集中するのがとても楽しいと感じでている今日この頃です。

仕事柄、ボディボードの楽しさを多くの人に伝えて、ボディボードの楽しさを追求する旅はまだまだ続きますがしかし、昔ながらのアプローチでは限界を感じるのも事実であります。

得意の急激な話の展開は続きますのでもう暫くお付き合いください。

かつて、ウイスキーはハードなおじさんの飲み物と言う事で人気がありましたが、一時期、鬼の様なウイスキー離れがあり、大きく売上を落としたそうです。

その売上低下をV字回復させたのが、ハイボールだそうです。

40度の強いお酒を炭酸水でわる事で、ビールの様にぐびぐび飲めるようになりました。

飲み方の提案をメーカーがする事で売上を大きく伸ばしている訳です。

ボディボードは立たないのでサーフィンよりも簡単、女子の乗り物的な感じで始まった文化ですが、そろそろ、本質に戻る事が必要であると思っています。

ウイスキーはハードからソフトへの転換でしたが、ボディボードはその逆でソフトイメージからハードイメージへの転換が必要だと思っています。

そもそも日本はそんなに大きな波がないのが前提で考えると、サーフィンする時間をどのように捉えるかを考慮するとサーフィンよりもチューブに入れる確率が上がるよ的な提案をメーカーもするべきではないでしょうか?

2022年 ターボは一日一本チューブライディングメイクを提唱していきます。

一日一本でもチューブを抜けられたら、その夜は美味しいお酒が飲めると思います。

寒いですが、来週も張り切っていきましょう!

遊ぼうぜ 日本!

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