BODYBOARD

林 祐次プロが解説するTURBO5 LTDモデル

晴れると元気になり、雨が降ると元気がなくなる単純な男 森村です。

ボディボードには取り扱い説明書がないので正しいボードの使い方や乗り方を実際に使用しているプロに解説をしてもらう企画 第5弾 今回は林プロがメインボードに認定してたTURBO 5 LTDモデルです。

それは早速いきましょう。 下記 林プロのコメントです。

メインボードで使用する、V リミテッドの特徴です。

カーボンストリンガーを2本
搭載し、コアはBPPパラドクスの柔らかい素材を使用しています。
そして、ボードの厚みが56ミリ(通常53ミリ設定)モデルの中では1番厚くなっており、ボトムにはプロジェクションメッシュが組み込まれています。

このモデルの印象なのですが、当日は他に2本のボードを試乗する予定でした。

その中の1枚がこのモデルで、触った感触・アウトライン・厚み・フレックスを確認した時に、自分には合わないと思ったのを覚えています。

当日の波のコンディションは、AM もも~腰、PM 腰~腹セットは、肩~頭の風は弱めのサイドオン。
スモールサイズでは厚め、少しサイズのある波では惚れ惚れの波での試乗となりました。そして、試乗開始からいよいよVの出番です。

一本目のテイクオフからスムーズなテイクオフを感じつつ、ピークからのボトムまでの加速にびっくり!!
今まで感じていた、自分のボトムの更に先に、ドライブしている自分がいるのです(笑)これは本当に衝撃でした。

冬の間は、理想のライディングをイメージし、修正々の日々でした…
それが、1回目のドロップでこうなって、はぁ??的な。まさに自分がイメージしてきた、理想のライディングに
近づいた瞬間であり本当にボディボード楽しいって改めて感じた瞬間でした。

フレックス・スピード
反発力・コントロール性の全てが僕の好みです。
硬くて自分には無理だと思いましたが、丁度いいフレックスで、硬すぎず柔らかすぎず、ピークからボトムまでの加速性に大変優れています。

このモデルは、SPEEDマスターの異名を持つVに改良を重ねたモデルになっておりまさにその進化版!!
と言うことで、1人でのハッピーな試乗会を終える事ができました。

パッカン!!と当て込む音がするのが想像できる迫力のリップアクション。
すいません! 3枚目 飛びすぎてフレームアウトしています。

#飛びすぎてフレームアウトしてる

この記事を見て、マジかよ!嘘だろ~的な疑いを感じる方もいらっしゃると思いますが、これは僕のインプレッションであります。

何が言いたいのか??ってボードの印象って、人それぞれの好みで変わると思うからです。。
アウトライン・長さ、フレックス・浮力等色々あります様に、それでライディングも変化しますし、楽しさも変わります。

本当に自分にあったボードに出会えた瞬間は格別な時です。ボードを試乗する事は楽しみを倍増、上達するために必要だと思います。

その試乗会がコロナの影響で困難中、ターボジャパンでは、全モデル、全サイズで、新たにUBER TERBO(ボードレンタルシステム)を検討しております。ボードでお悩みの方試してみたい方サイズが本当に合ってるのか気になる方
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ボードのコンセプトをそのまま体感している林プロですね。もともと、TURBO5はエアーやARSなどのリップ技を得意とするハードリッパー向けに開発されたボードです。当時、ワールドツアーでTURBO5をメインボードとして使用していたライダーは大暴れしていました。

当時のTURBO5チームは近代的なボディボードの技を作り出し確立したとも言えます。

そのTURBO5をさらに進化させたのがTURBO5 LTDなのです。

では、最後に良いボードに出会えて満足な林プロの姿をご覧きながら、お別れと致しましょう!

それは、また。

 

 

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