BALANCE BOARD

クモボード VS インドボード乗り比べ比較

クモボード バランスボード徹底比較!

いま販売されているサーフトレーニング用バランスボードとクモボードを比較してみました。

比較したものは、インドボードという木製のバランスボード。
20年近くまえからサーフィンの練習器具として販売されているロングセーラーなバランスボードです。
私は、前職でインドボードの販売企画を行なっていたのでこの製品については熟知しています。何を隠そう、当時アメリカでは販売していなかったインドボードをマルチセットを企画し、日本で販売を開始したのはこの私です。
そこで、インドボードとクモボードを徹底比較してみました。

インドボードのメリット

  • 価格がクモボードよりも安い。クモボードが定価27.800円に対してインドボードマルチセットは定価で約800円ほどやすい 27.000円 現在、ネットで販売されている2万円前半の価格の物は値上がり前に販売されていた在庫品のようです。
    今後は、インドボードもネット上でも価格が上がると予想されています。
  • 購入してすぐに使用できる 木製なので空気をいれたりする手間はない。
  • 豊富なバリエーションとカラー
  • 木製のボードとプラスチック製のローラーが硬いので安定感があり、簡単に使用できる。
  • 付属品 乗り方DVD付

 

クモボードのメリット

 

  • インフレータブル式なので室内で使用しても家具、床、身体をキズ付けることがなく安全に使える。
  • 使用後に空気を抜いておけば、コンパクトになり収納場所に困らない。また、トラベルや遠征にも持ち運びが可能。
  • 空気を入れたボードとローラーなので空気圧を調整することで難易度を自分なりに変えることが可能。使用時にローラーがバウンドするのでより、サーフィンに近いトレーニングが可能である。
  • ボード使用した体幹トレーニング プランク、プッシュアップなどでボードに手や腕を乗せた時に痛くないので、しっかりと体重をのせることができ、トレーニングに集中できる。
  • YOU TUBEに乗り方ビデオがあるのでいつでもスマホがあれば乗り方を見ることができる。

クモボードとインドボードの違いとは何か?

 

 

基本的なバランスボードとしての動き

クモボードもインドボードも基本的なローラー、またはクションにボードに載せてボードに立ってバランスを取る、基本的な動きには変わりまありません。感覚的なことをいうとインドボードは横に動く2次元的な感覚、クモボードはローラーも弾むので3次元的な感じでバランスを取ります。

 

ボードの表面の加工の違い

インドボードの表面は、スケートボードの様なザラザラしたデッキを使用しているのでシューズを履いてサーフトレーニングをする場合に滑らないでしっかりとグリップができます。

これに対して、クモボードは、サーフィンのトラクションパッドと同じ素材の柔らかい滑り止めが使用されている。柔らかい素材を使用していることでグリック力はもちろん、フィットネス、ヨガ、体幹トレーニングでボードの上に腕や手をのせても快適にトレーングができます。しかし、インドボードはデッキ表目がザラザラしているのでタオルなどを引いてトレーニングしないと擦れて、腕や手が痛くなってしまいます。

また、クモボードは、ボード自体にロッカー(反り)がついているのでボードのみだけでもバランストレーニングが行なたり、スタンディングデスクとしても使用が可能です。

イメージとしては、インドボードはボードの上に立って使用するのに重点を置いているが、クモボードは立つことはもちろん、プランクなどの体幹トレーングも想定して作られている。

 

ローラーの違いについて

 

 

インドボードはプラスティク製のローラーを使用しています。ボードをのせてバランスを取った時の動きは、横のスライドだけとなっています。

クモボードは、ゴム製のローラーに空気をいれて使用するので、バランスボールの様に弾みます。これにより、ボードをのせてバランスを取った時の動きは横のスライドに加えて、縦方向にも動きます。(弾む感じの事を言っています。)
また、クモボードのローラーは柔らかい素材でできているのでマッサージローラーとしても使用が可能です。

 

収納、持ち運びにつてい

収納持ち運びは、圧倒的にクモボードが優れている。空気を抜けば場所も取らないし、ジムでのトレーニングする場合も簡単に持ち運ぶことができます。

 

クモボード、インドボードどちらが、おすすめか?

自社製品なので当たり前ですが、クモボードをお勧めします。 
理由は、クモボードはインドボードの欠点を改善して作られているからです。

  1. 室内でトレーニングにもっとも適している。
  2. ボートの上に立って行う以外のトレーニングを行う場合は圧倒的にクモボードが優れている。
  3. ボードだけも体感トレーニングができるし、スタンディングデスクとしても使用が可能
  4. 収納、持ち運びに便利、旅や遠征先などにも持っていけます!

クモボードは、こちらからご購入頂けます!