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【ボディボード】なぜ?デッキに溝のあるボードとないボードががあるのか?

 

【ボディボード】なぜ?デッキに溝のあるボードとないボードががあるのか?

通勤中の地下鉄の中で今日は絶対にデッキカンター(デッキにある溝 英語で書くと CONTOUR になります。)について書こうと決めていたので
色々、ググっていたのですが、面白いものを発見してしまいました。

CONTOUR をカタカナ表記でコンツァードとしているメーカーさんがありました。

そこで、更に CONTOUR の発音記号を調べると känˌto͝or となっています。

カン が コンになり、ター が ツァーになっているわけですが、最後のドだけがどうしても理解ができない。

ドはどこから来たんだーと叫びたい気持ちでいっぱいの森村です。

 さて、カタカナ読みのことはともかく、ボディボードのデッキに溝がついているボードがあります。たとえば、こんなボードです。 
このボードは僕のお気に入りのボード TURBO5 なのですが、レールに沿って溝が入っています。

では、なぜ溝を入れているのか?と言うと一番はグリップ性能 ボードをしっかりと握れる性能を高める為です。

ボードを握る動作は,ドルフィンスルー、テイクオフ、ターン、技(スピン、エルロロ、エアー)すべての場面で重要な要素となります。
また、ボードのデザイン的にもデッキに溝が入っている方がカッコよく見えます。

そんな溝(カンター)のデザインを各社気合を入れてデザインしている訳は、地味だけど重要な機能だからなのです。

では、どんなデザインが良いのか?と言う質問になる訳ですが、結論は好みです。

TURBOには6つのデザインのデッキカンターがあります。これもグリップ性能はどれも抜群なのであとは本当に好みで選んでください。
デザインの説明はカスタムボードのページで説明をしているのでよければ見てみてください。 カスタムボードページ

 

全体的に溝を入れているものや、ノーズ側だけのもの、レール際だけのものなどパターンはありますが、森村のお気に入りはTURBO 5のレール際だけに溝があるボードです。

個人の好みなので参考になりませんが、僕はできるだけシンプルなボードが好きです。

足し算のデザインではなく、引き算のデザインでシンプルなものが好みなのです。
(いろいろ機能を付けました的なやりすぎ幕の内弁当みたいなボードが苦手です。)

TURBO 5のデッキカンターデザインはボードの浮力を落とすことなく、しっかりとボードをグリップできるボードデザインで、最低限で最高の機能をたたき出すデザインだと感じています。

今回はデッキにある溝(デッキカンター)についてお話しましたがいかかでしたでしょうか?

地味にグリップ性能を高めるのが一番の理由なのですが、ボディボード機能の中で縁の下の力持ち的な機能なのです。

ご質問などあれば、お気軽にお問合せください。

では、また!
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