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コアとストリンガーの関係


知ってるようで意外と知らないCORE

まず、動画でコアとスリンガーの種類を見てみましょう!

 

TURBOボディボードが使用しているしているコアの種類

 

1.PARADOX CORE (1.2PCF BPPコア) 

  コア自体のしなりを利用してストリンガーを入れることで硬さを調整する低密度のBPPコア。 
PEコアの進化版で理想的なしなりを生み出すことができるのが特徴。
 
メッシュとの組み合わせにより反発性能が更にUPし、ロッカーもフラットに保つことができる。
形状記憶性があるのでPEコアよりも反発が大きい。PPコアと比べると若干の吸水性がある。

特徴は抜群のコントロール性能 コアのしなりを利用できれば、波にレールが吸い付く様な感覚を味わうことができます。

形状記憶性能があるので良くしなり、反発力があり即フラットな状態に戻ります。
(メッシュを使用した場合のみの反発力です。)下記の赤いフラットなストリンガーがREDストリンガーです。 

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PRADOX 2RED パラドクス 2レッドのフレックスイメージ 

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REDストリンガーの配置イメージ 
サイドに2本配置 + メッシュの組み合わせで理想的なフレックスが生まれる。

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プロジェクションメッシュの配置イメージ ボトム側に配置します。↓↓↓

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一般的なチューブストリンガーよりも柔らかいREDストリンガー

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チューブストリンガーとのしなりの比較 
チューブストリンガーに比べ、REDストリンガーの方が柔らかい

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TURBO BODYOBARD 使用モデル 

MBモデル( PARADOX2RED)  
XLR8バットテール
CT モデル
CTXモデル

2.FREEDOM 6CORE(1.9PCF BPPコア) 

 
高密度のBPPコア コア自体に反発力があり、防水性、形状記憶性に優れたコア
独自のPSI製法でコアとストリンガーを一体化させるのでコアのなかでストリンガーがずれることががない
*通常はコアにドリルで穴をあけてストリンガーを差し込むので使用しているとストリンガーがコアの中で水が入ったり、ズレることがある。

BPPコア+シングルストリンガーのフレックスイメージ パラドクスコアよりもハードフレックスになっている

FREEDOM 6 CORE 1.9PCF BPPコア

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カーボンチューブストリンガー(筒状のストリンガー)

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BPP+シングルストリンガーの配置イメージ 
独自のPSI製法によりしなってもストリンガーが後方へずれる事がない

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ボードをしならせるとストリンガーが押し出されてテール側に移動する事を解決したPSI製法によりコアとストリンガーの一体成型が可能し、コア内部でのストリンガーのズレ(動き)を完全に解決した画期的なストリンガーインサート方法を採用している。

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シングルストリンガーのしなりのイメージ 
ストリンガーの中で一番硬いのがカーボンストリンガー。

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TURBO BODYBOARD 使用モデル

XLR8クレセントテールモデル
   TURBO 5モデル
 

3.SPERコア (高密度EPSコア)

 
高密度EPSコアに特殊なシートを上部に貼り合わせ作られた耐久性が高いEPSコア
FREEモデル LADYS
PROCOMPモデル MEMS

コアとストリンガーの適正なセッティングにより様々なボードの硬さやしなりを作ることができるのです。

ストリンガーセットアップ

ストリガーのセットアップは4種類の組み合わせがございます。

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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