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【ボディボード】海の色はなぜ場所により違うのか?

【ボディボード】海の色はなぜ違うのか?

生憎の雨の月曜日!今日は普段から疑問に思っていたことを調べてみました。
では、疑問とはなぜ、海の色は場所によって違う色に見えるのか?と言うことです。

私の好きなポイントは千葉の中でも水の透明度が高く、エメラルドグリーン系な水の色をしていまうが、一宮方面の海は茶系の海水の色だったりします。

では、なぜ場所によって海水の色が違うのか理由をご存知でしょうか?

答えは、海水に含まれる酸素と二酸化炭素の量で色が変わるのです。 そして、水温も関係しています。

水温が低いと酸素と二酸化炭素が液化して海水に溶け出します。
酸素など栄養分が豊富な海にはプランクトンが発生し、海水が混濁した色になるのです。

逆に海水温度が高いエリアは酸素と二酸化炭素の量が少くなくクリアな水の色となるそうです。

面白いですね!

それと海水は空の色を反射するので、色が変わることもわかりました。

基本的には無色透明の海水ですが、空の色を反射した海を人間の目からみると水色、青色、緑色、黒色の4色に分けて見えるようになっているそうです。

色が濃い青色や黒色に見えるのは日本の地形にも関係しており、山間部の川から栄養分たっぷりな淡水が海へ流れることで豊富なプランクトンを含んだ水が流れることで濃い色の海水に見えるのです。

たまには、普段から疑問に思っていることをググって調べて見るのも楽しいですね。

では、また

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