BODYBOARD

【ボディボード】ボードの選び方 2019

 ボディボードの新商品発表の時期になりましたね!TURBOボディボードも新しいボードが続々と入荷してくるので楽しみにしてくださいね。そこで、今回は、TURBO流 ボディボードの選び方について書きたいと思います。

前山剛志プロ、京谷雄策プロ、汐月麻子プロ、松野薫プロ、大角地一美プロ、そして野村祐子プロのボードの選び方を初公開です!

TURBOプロライダーがボード選びの基準になるのがボディボードの形と浮力、そしてフレックの関係です。日本のビーチブレイクではあまり感じられないかもしれませんが、海外のパワーがある波なのではボードのフレックがとても重要になります。ボードコントロールの鍵となるかもしれません。

しなりのあるフレックスは七難隠す?

では、どんなフレックスのボードがコントロールしやすいか?と言うと簡単にいうと良くしなるボードです。ボードをしならせられないと波のパワーゾーンに入る事ができないからです。掘れた大きい波を乗るにはスクーピングと言うボードをしならせてボードをストールさせる技術が必要になります。【左の前山プロの動き】なのでトッププロがびっくりするぐらい柔らかいボードを使用してることが多くあるのです。ちなみにこの写真のボードはかなり、柔らか目のボードを使用しています。

 

日本の波でもコントロール性能だけに特化すると 硬いボードよりしなるボードの方が圧倒的に楽にコントロールがしやすいと言えます。 【しなり】については、個人の好みもあるので一概には言えませんが、TURBOライダーがショップ店員だとしたら、適度にしなるボードをおすすめする事は間違いないですね! 

特に女性は硬いボードだとコントロールが難しくなってしまうので注意です。

鋼の様にカチカチに硬いボードはTURBOライダーは誰も乗っていません。

あなたは、幅広派?やや細目派?

次にボードの形についても、個人で感覚が違うのでまずは、自分が幅広のボードが良いのか?それとも、やや細見のボードが良いのか?の大きな選別からすると選びやすいです。

例えば京谷雄策プロが使用しているTURBO5やXL-R8モデルは分類てきには細めのボードになると思います。この細めのボードを幅広目にボードが調子良いと感じている前山剛志プロが使用するといつものパフォーマンスが発揮できません。逆に京谷雄策プロにやや幅広ボードを乗らせると、いつものキレが出せません。

まずは、友達のボードを少し貸してもらったり、試乗会に参加したりして自分がやや細身やや幅広のどとらのタイプが自分のイメージにしっくりと合うのかを発見してください! 

幅広派の人、細身派の人共に合わない幅のボードを使っていると上達の妨げになるので気をつけてくださいね。

簡単に浮力UPできるバットテールが女子にはお勧め

最後に浮力ですが、TURBOボディボードは事前のテストで浮力バランスを確認してから製品化されているので気にする必要はないと思います。日本で一番多い膝~腰のコンディションの中で、波をゲットするにはやはり早いテイクオフが必要になります。簡単に浮力をゲットできるのは、テールデザインをバットテールのものにするのが簡単です。

松野薫プロが、同じモデルでクレセントテールとバットテールでテイクオフの速さがどれだけ違うか確認したのですが、当たり前ですが、圧倒的にバットテールがテイクオフが早かったのです。

TURBO女子プロ軍団も海外ではクレセントテールを使用しますが、日本ではバットテールを使用するのが当たり前になっています。多分、ツアー女子プロは、ほぼ全員がバットテールを使用しているのではないでしょうか?早いテイクオフを簡単にするにはバットテールをお勧めします! ボードサイズと体重の関係は下記のチャートを参考にしてください!

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