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TURBO式クワッドチャンネル


今の旬のクワッドチャンネルの乗り心地をレポート

今年のボディボードトレンドの中にクワッドチャンネル(4つのチャンネル)があります。どのメーカーも最新のボトム形状としてリリースしています。

しかし、通常は2本だけなのに4本になっただけで本当に変わるのか?疑っている人もいるのではないでしょか?
また、スピンが引っ掛かりそうなどマイナスなイメージもあるようなので実際に使った感想を書いてみたいと思います。

まずは、見た目からこんな感じでTURBO式クワッドチャンネルはこんな感じでレール際から水を流すように深く、長く溝が入っているのが特徴です。 

他には縦に直線的に入っているメーカーもあるようですが、他社の事はわからないのでコンメントは控えさえて頂き、本題へとまいりましょう。

TURBO式 ロング&ディープなクワッドチャンネル

まずは、試しに乗っていみると…..

ある程度のボディボード経験者であれば、乗ってみると4本にした変化がすぐに分ると思います。

まず最初に気が付くことは、ターンが伸びること。ぎゅーーんとスピードが出ているのが体感できます!
本来は、掘れている波でのレールホールド性能とスピード性能向上のための機能なのだが、トロイ波でも明らかにターンが伸びーる。

ボトムのセンターに薄い溝をいれたコンケーブボトムとは全く違う感覚でした。

真っ直ぐではなくレールに向けて斜めにチャンネルを長めに入れるのがミソなのか!?

クワッドチャンネル、楽しいです!

試乗した当日は、コシハラぐらいの少しだっらとした波質のコンディションでインサイドがダンパーになる感じの波質でした。

ダラダラセクションでカットバックを入れるといつもよりもクイックに動かしやすいではありませんか?
特にレールの切り替えしが楽になり、ラウンドハウス気味の大きく動くカットバックをするのがとても楽しく感じられました。

次に掘れたセクションでは、レールは無意識でしっかりと入るのでレール抜けてしまう人には自転車の補助輪的なイメージでライディングを助けてくれると思います。
本当は、もう少し長く掘れたセクションがあれば、もっと楽しくターンができたんだろうと推測。

でも、インプレッションとしての答えは、「TURBOS式クワットチャンネルいい!」と言うことです。

問題のスピン性能を妨げるのか?

実際にスピンをしてみると全く引っかかりを感じることなくスピンできました。
むしろ、軸が安定してスピンがしやすく感じました。

TURBO式クワッドチャンネル=スピンの引っかかりなし!

スピンが引っ掛かる問題はこれで解決です。

総評 
サーフボードもチャンネルボトムがリバイバルしています。
あのミックファニングも4チャンネルのサーフボードを使用してましたよね!スピード狂にはたまらないボトム形状なんだそうです。

特にボディボードはフィンがないのでボトムの形状を変えると大きな変化が感じられる事が良くわかりました。
・無意識にレールのホールド感がアップ
・スピード性能アップ
・スピンをした時のひっかかりはゼロ 全く問題ありません!!!

TURBO式クワッドチャンネルかなり楽しいですのでお勧めオプションです。

6月28日(金)全国一斉発売 
35周年アニバーサリーモデル TURBO4 LTDモデルにこのクワッドチャンネルが採用されているのでぜひ、チェックしてみてください。

限定数ではありますが、35周年のどさくさに紛れて、2019年モデルを早くも6月28日(金)全国一斉発売です。

TURBO4 LTDの詳しい説明はこちらから


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。
Junichi Morimura

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