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JPBA WAVE CITY KAMOGAWA PRO DAY1


今年最後の試合 WAVE CITY KAMOGAWA PROにTURBO軍団の応援に行ってきました!

前にいつ来たか全く思い出せないぐらい久しぶりの鴨川でしたが、会場には愛知 伊良湖 MICグローイングサーフ所属プロのカーボン浅井、キース佐々木

東京プロボディボーダー松野かをる、大角地一美、野村祐子、そして大活躍した石川裕光選手、川嶋正明選手、塚田健太選手、千葉の鉄人プロ 汐月麻子が出場するために既に鴨川入りして自分のヒートに向けて集中力を高めていた。

DAY1: 朝は、小雨混じりの天気で波も小さかったが、雨もあがり、潮の変化と共にどんどんサイズもあがり、コンテストとしては最高の波だったのではないだろうか?

ターボ女子プロ軍団は、R1、R2を順調に試合を勝ちあがりていった、今回が、プロとして初めての試合となる大角地一美プロには思い出に残るデビュー戦となったに違いないと思う。しかし、残念ながらR3で同じTURBOチームの松野かをるに負けてしまいここで敗退してしまった。

松野、汐月は、R3を順調に勝ち進み翌日のクオーターファイナルまでが勝ち進んだ。

ちなみに野村はシードにより翌日のQFからの出場の為,DAY1の出番はなかった。

 

初日の1番の主役となったのはシニアマスター メンズクラスに出場した石川裕光選手だった!

陸では、ロン毛、ひげ、サングラス姿で他を威嚇しつつ、試合では前半相手に油断をさせて、後半一気に逆転するドラマチックな試合運びで優勝をかっさらって行ったのだ!他の選手は、ちゃんとツアーを回り、年間ランキングポイントを獲得している正統派コンペティターなのに対して、突然来て優勝する賞金稼ぎの京谷雄策を思い出せる勝ち方をしていた。 おめでとう!4ブロック長!

嬉しい事に2位はムラサキスポーツ上野本店の元カリスマ販売員のWさんの旦那さんである塚田健太選手が獲得した。

3位は正統派コンペティーターの佐野博昭選手、

4位には現在、MCを担当している元祖イケメンプロ阿部正太プロの愛弟子川嶋正明選手が輝いた。

正直、数あるブランドからTURBOを選んでくれて更に試合で活躍する姿を見れることはかなり嬉しい出来事でした。ターボユーザーの皆さんありがとうございました。

  • 1位石川裕光選手
  • 2位塚田健太選手
  • 3位佐野昭博選手
  • 4位川嶋正明選手

一方、シニアマスターレディースは圧倒的に小池葵軍団の勝利となったが、松原浩プロの奥さん玲子さんが3位入賞が印象的だった。

  • 1位 内田由紀子選手
  • 2位 渡辺早苗選手
  • 3位 松原玲子選手
  • 4位 原田昌代選手

久しぶりに真っ暗になりながら表彰式を行った長い一日が終わったのだった

DAY2 PRO戦につづく


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。
Junichi Morimura

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