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TABIを楽しむためのシンプルな思考


  3連休が2週も続いた9月の週末 皆様はどのように過ごされましたでしょうか?

夏休みがしっかりと取れなった私は、先週末の連休を使い伊勢~伊良湖に行ってきました。

まずは、東京から伊勢へと向かい、伊勢神宮でお参りをして旅館のおいしいご飯を食べて飲んで寝る。

これが1日目のスケジュール。

渋滞も殆どなく、順調に伊勢までは辿り着き外宮~内宮へ行きお参りをしてきました。お参りと言っても無事に辿り着いた事にお礼をしただけですが、なんだか心はスッキリとするから不思議です。

 

  この橋を渡ると伊勢に着いたって実感します!

 

6時間のドライブと伊勢神宮めぐり、そして伊勢海老を食べながらお酒を飲み、たくさん話をして、たくさん話を聞いて、たくさん笑う。

こんなシンプルな時間から今回のTABIは始まりました。

  何故か名古屋限定物?

 

 二日目は、小雨が降る中、鳥羽から伊良湖へ移動する日 朝1番のフェリーで伊良湖へ!乗っている時間は一時間程度。

はじめて、鳥羽からフェリーを使いましたがこんなに快適とは思いませんでした。

ただただ、ぼーと海の景色を見ながら脳みそにあるいらない情報を全部消すには最適な時間となりました。

伊良湖に着きとISAワールド サーフィン ゲームの開催地であるロングビーチへ30分程のドライブ!

のんびりと車を走らせることを楽しんでいると雨がやみ、晴れ間がでて、ロングビーチの付近についた時には快晴!急いで短パンとビーサンに履き替えて会場へと向かいます。

 

 

巨大なジャッジブースと遠近法と私

 

一般来場客は山の上にあるグランドに車を止めて、無料シャトルバスで会場へ向かいます。乗客には、すでに観戦をしていたのか大会記念Tシャツを着て応援に来ている人も沢山いました。

そしてサーファーだけでなく普通のおじさん、おばさん、子供連れの主婦が沢山いることの驚きました。だってサーファーでなくても楽しめる大会なんて最高じゃないですか!

 

会場を歩いていくと今回のスポンサーであるアーバンリサーチさんのグッツ販売ブースが目に入ってきた!

今回、ISA ワールドゲームス X アーバンリサーチソフトボードをターボで作る際にお世話になったS氏が忙しいそうにしていたのでタイミングを見計らいながら挨拶をさせて頂きました。挨拶後に「森村さーん 今回作ってもらったソフトボード売れてますよ!」なんて嬉しいコメントを頂き私の機嫌は絶好調になったのであった。私が行った時は残りラスト1本と写真のサインボードだけ、最後の1本は売れたののだろうか?

   各国の選手のサインが入ったボードが展示されていた。

 

会場内には、オーガナイザーのMIC加藤さんをはじめ、JPBAの理事の方、NSAの方が運営をしていたので、自分が遊んでいる事がなんだか変な感じがしたが、今日は仕事ではなく一般人なので気が向くままに行動をして大会観戦や買い物を楽しみました。

  振り返れば奴がそこに

 

一方、試合は、と言うと日本チームが団体優勝する可能性が高く、結果は他の国選手の成績次第。「折角、観戦に来たのだから日本が世界一になるところをこの目にで見たい。」と思いながら飲食ブースのやたらと、でかくで食べずらいホットドッグに食らいつきながら思っていると!

日本は団体戦で見事、優勝を果たしたのです。会場で君が代が流れた時に日本チームの優勝をより強く感じたのであった。

チームジャパンおめでとうございます!

このあとは、移動して軽く海に入ってからこんな素敵な夕焼けを見ながらおいしいご飯が待っている宿へと向かう。

 

この夕焼けがあるだけでどれだけ、充実した一日だったかわかりますよね!

見る、乗る、食う、寝る 

シンプル イズ ベスト! 

こんな感じで二日目はあっという間に終わったのであった。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。
Junichi Morimura

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