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「ととのう」って意味がわかりました。

最初に言っておきます。今回はボディボード、バランスボードなど弊社が販売しているものとは一切関係ない記事でございます。

とある休日。
中途半端な時間に用事があって海に行けなかった休日の話でございます。

中途半端に時間に用事が終わり、近所でできる娯楽はないかと探しているとサウナーの記事を見つけました。

なんでもサウナが今大人気、テレビ番組にもなり、サウナ関連のアパレルや小物販売されているほどなんですね。

某有名セレクトショップのサウナ関連グッツ一覧

サウナに入る人をサウナーと呼ぶらしく、熱い風をサウナのなかで送る人を熱波師と呼ぶようです。

 

自分が知らない間に世の中は、空前のサウナブーム。
日本全国いいサウナを求めて旅をしているサウナーもいるらしい。

自分もこの流行りに乗っからないのは勿体ない。と思い、「整う」と言う謎のキーワードを解明するために近所の銭湯巡りをしてきました。

#遅いかもしれないけど
#出遅れでも楽しみます。

近所の風呂屋で一番有名なのは「天然温泉 サクラ」なのですが、ここのお風呂は東京で2番目に温泉成分が濃いお風呂らしいです。 

ちなみにサクラは湘南の某有名ボディボードショップのオーナーもたまに出没するらしいです。

 

てくてく歩いてサクラまで来てみましたが、なんと外で入館待ちをするほど混んでいました。 
整い渋滞発生。

綺麗なお風呂なんだけど、混んでるのはNGということで、小さい銭湯に作戦に変更です。

じつは私の家の近所には銭湯がたくさんあるのです。

一番、近い歩いて2分くらいのところにあるニュー椿さんは近所のお年寄りに大人気の大型銭湯なのです。

お風呂に入って、隣の居酒屋で飲むのが定番なおっさん、おばさんが出没することで有名なエリアです。
風呂から居酒屋まで20秒。

しかし、せっかくなら行ったことがない銭湯に行きたいと思い来たのがここ巣鴨湯さんです。 

この銭湯は、大塚駅にある星野リゾートホテルに宿泊している人におすすめしているらしく、わざわざ広いお風呂を求めて来ている人が多いようです。

ちなみにこのあたりは、東京で唯一のチンチン電車が通っています。
昭和感ばっちりですよね。

 

そして、やってきたのは巣鴨湯さん

 

番台でお金を払い、中にはいるとめちゃくちゃ昭和な空間がそこには広がっていました。
開店直後に入店したので中はまだガラガラです。

撮影は禁止なので写真はないですが、番頭さんは意外にも若い男の方が、やられていたのも良かったです。 

*サウナは300円プラスになります。


まずは、良く体を洗い、頭も洗い、のぼせない程度に軽くお風呂につかります。
あくまでも、今回のメインはサウナなので程よいところで切り上げていざ、サウナへ!

先客が一人いましたが、十分な広さがあり温度も十分です。
この方、なんだかプロぽっさを感じさせる身のこなしで、いかにもサウナーとわかる人でした。

中に入れば、自分との戦いです。
ただひたすら、暑さを我慢して10分を過ごします。

なんでも、サウナハットというものがあり、被って入る人もいるそうです。
被る理由が、脳みそが温まるのを防ぐためと聞いてびっくりです。

10分後に、汗を流し体を綺麗にしてから水風呂に2分 

水風呂が最高に気持ちがいい!

そのあとに、外気浴して体を整えるとのことなので、まねしてみました。

このルーティングを2から3セットすると完全に整った境地に入ることができるらしいです。
いわゆる、サウナトランス状態です。

ちなみに自分は2セット行い、近所なのでサクッと着替えて、家のベランダでこんな景色を眺めながらラスト外気浴。

外気にあたりながら、ただボーとしていると「整う」いや、「整っていく」感覚が分かりました。

気持ちがいい+aの感覚です。

膨大な汗をかくことでストレス解消にもなり、最高に気持ちがいい。
自律神経も整えられるとのことでした。 

サウナーには公式ドリンク的なオロナミンCにポカリを割った「オロポ」という飲み物を最後に飲むらしいですが、そこは、ビールを飲んでしまいました。

今回はとりとめもなく、サウナが流行る理由と「整う」という状態を学んだとある休日の午後を書いてみました。
今までは、完全におっさんの娯楽だったサウナが老若男女に人気なのがわかりました。 

少し、話が変わるけど、ウエットスーツを着てサーフィンしていて暑くなると水を首元から入れるてる人をたまにみるけど、あれもサウナトランス状態で整っているんだろうか?

と言うことは、海に入ってすっきりするあの感覚は整うといことなのか???? 疑問は深まるばかりです。

では、また!