【ボディボード】質実剛健なBICEPリーシュコードができました。
ボディボーダーにとって、ボードと自分を繋ぐ命綱であるリーシュコード。
数あるブランドの中でも、多くのプロやアマチュアから絶大な信頼を得ているのが「TURBO(ターボ)」のバイセップ(上腕用)リーシュです。
今回は、世界同時発売になったこのリーシュがなぜ、これほどまでに愛されているのか、その秘密に迫ります!

そもそも「バイセップ(腕用)」のメリットって?
手首に付けるカフ(リスト)タイプもありますが、中〜上級者や、これからステップアップしたい方に圧倒的におすすめなのがバイセップ(上腕)タイプです。
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テイクオフやパドリングの邪魔にならない:コードが手元から離れた位置にあるため、手を動かしたときにコードを引っかけるストレスが激減します。
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ライディングに集中できる:エルボー(肘)より上に固定することで、ライディング中にコードが視界に入ったり、体に絡まったりするのを防げます。
TURBOバイセップリーシュの「ここが凄い!」3つのポイント
1. 抜群のフィット感と「ズレにくさ」
バイセップリーシュで一番ストレスが溜まるのが、波に巻かれたときに二の腕からズリ落ちてしまうこと。
TURBOのリーシュは、日本人の腕の形状にもフィットしやすい、肉厚で幅広のネオプレン素材を採用しています。内側にはT型のノンスリップ素材を配置しホールド感が非常に高く、激しいドルフィンスルーやワイプアウトでもピタッと位置をキープしてくれます。

2. 高い耐久性と計算されたコードの太さ
TURBOのコイルコードは、伸びきって戻らなくなる「ヘタリ」が非常に少ないのが特徴。しっかりとした太さがあり、波のパワーに負けずにボードをキープしてくれる安心感があります。それでいて、ライディング中は適度にしなって重さを感じさせません。

3. スムーズな回転を支える高機能スイベル
コードの根元部分には、サビに強く滑らかに回転する最高品質のスイベル(回転カン)が装備されています。これにより、コードがグチャグチャに絡まるのを防ぎ、常にノーストレスで波乗りに集中できます。

購入前にチェック!サイズ選びのコツ
TURBOのバイセップリーシュを選ぶ際、最も重要なのが「カフ(腕に巻き付ける部分)のサイズ」です。
通常、以下のようなサイズ展開(目安)になっています。
| サイズ | 二の腕の外周(目安) | こんな人におすすめ |
| SMサイズ | 約20cm〜24cm | 女性、細身の男性、素肌に着用することが多い方 |
| MLサイズ | 約24cm〜28cm | 一般的な体型の男性、冬場に厚手のウェットスーツを着る方 |
ワンポイントアドバイス サイズ選びに迷ったら、**「主にどの季節に使うか(ウェットスーツの厚み)」**を考慮しましょう。冬に5mmのフルスーツを着る場合は、素肌のサイズ+2〜3cm太くなるので、ワンサイズ大きめを選ぶのが正解です。
まとめ:次の相棒はTURBOで決まり!
リーシュコードは消耗品ですが、命を守り、ライディングの質を左右する最も重要なギアの一つです。
TURBOのバイセップリーシュは、「ズレない・絡まない・タフ」というボディボーダーのワガママを全て叶えてくれる逸品。一度この快適さを味わうと、他のリーシュに戻れなくなる人も多いほどです。
「今のリーシュ、もう1年以上使っているな…」「最近コードが伸びてきたな」という方は、ぜひ次の相棒にTURBOのバイセップリーシュをチェックしてみてくださいね!
安全第一で、最高のボディボードライフを楽しみましょう!


