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京谷雄策のできるボディボード#4 【基本姿勢 陸上練習】


ボディボードの基本姿勢

ボディボードの基本姿勢の一番目 沖に向けてフィンを漕ぎながら進むときの姿勢です。
まず初めに、テールに腰骨が乗る位置に乗ります。
ゲッティング4
ゲッティング1

肘をつき、ノーズを軽く掴み、軽く胸をそらしましょう。

ゲッティング3

ポイント
ノーズを持つ時は握るように持つのではなく、軽く引っ掛ける感じでボードを持ち、手の甲が外側に向くように持ちます。
グリップ2

はじめは、慣れないので、ギュッと強く持ってしまいがちですが、力が入ってしまい、ボードの上でのバランスがわるくなりフラフラしてしまう原因になります。
また、ボードコントロールが悪くなり上達の妨げになってすまうので軽く引っ掛ける程度にもってください。
強く握っちゃだめですよ

グリップ1

ギュッと掴むのは×です!

GOOD2

 

沖に出る時【ゲッテキングアウト】の基本姿勢【陸上編】まとめ

  1. テールに腰骨が乗る位置を意識する そこが正しいポジションです。
  2. 肘をつき軽く胸を反る
  3. ノーズの持ち方は、握るのではなく、軽く引っ掛ける感じで手の甲が外に向くようにする
  4. ノーズはギュとは力を入れて掴まない!

フラフラしないように頑張って練習してくださいね!

次回はビーチから入水の仕方です。フィンを履いていても安定してゲッティングアウトのポイントまで行く方法をわかりやすく教えます。

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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