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【ビギナーのためのボディボードの基礎知識1】ボディボードの名称


ボディボードの各部分の呼び方

 

ボディボードの各部分の呼び方を覚えましょう。
スクールを受ける際にも知っていると先生の説明がよりわかりやすくなります。

ボードの名称

ノーズ

ボディボードの先端分をノーズと呼びます。ボディボードの基本姿勢は必ずノーズを持つ形になります。

デッキ

ボードに体を乗せる部分をデッキと言います。ボディボードはデッキの上で体重移動を行う事で操作を行います。

レール

ボディボードの側面をレールと言います。(右も左もレールとよびます。)
波に乗る時にレールを水面に入れることでボードを横に走らせます。ボディボードに重要なパートです。
レールにはいくつか種類があります。例えば、50:50レール
ターボボディボードの基本となるレールの角度です。上下のレールの長さが同じ物を50:50レールといいます。

テール

ボード下部の部分をテールと呼びます。テールはレール同様に水面に接する大切な部分です。
テールにも種類があり、上記の写真はクレセントテールと呼びます。
他にバットテールなどの種類がありますが、初心者にはクレセントテールがお勧めです。

ボトム

ボードの裏のツルツルした面をボトムと言います。水面に接する大事な部分です。

チャンネル

ボトムのテール寄りに設けた溝をチャンネルと言います。チャンネルは水の流れを良くしてくれるのでスピードアップやレールを使ったライディングをし易くしてくれます。

 

中々、聞きなれない用語ばかりですが、頑張って覚えてボディボードの事を勉強してくださいね。
スクールを受ける場合も多くの先生は、上記の用語を使用して教えます。
例えば、「ノーズを下に向けてください」や「もっとテール側に乗ってください」
など一般的に使われる基礎用語ですのでこの機会に覚えてしまいましょう。

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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