ブログ

すべての写真に物語がある#2 URBAN RESEARCH TAHARA PRO


今年もURBAN RESEARCH TAHARA PRO がJPBA第4戦として愛知県 伊良湖 赤羽ロングビーチで開催された!

今回は、ある作戦を遂行するために現地には入らずライブで観戦することとなった。
今では、当たり前のように扱われているが、ライブ配信があることは本当にありがたい。頭を下げて「ありがとうございます」と言ったことを自己申告しておきます。

さて、話しもどり、

今回は、試合前にボードの状況と各選手のコンデションなどをヒヤリングしていたので、トラブルもなく、私の現場で出番はないだろうと予想していた。

ここ最近、思うのだが、チームでの結束が強まり選手自身が自分の事だけでなく、チーム内の選手にまで自然に気を配れるようになったのは素晴らしい事だと思う。全員がライバルであり、仲間である理想形な形なので、これからもお互いに刺激し合い切磋琢磨していって頂きたい。

 

 

 

今回の試合でチームターボ女子プロ軍団はある一つの私の目標をクリアしてくれた。

その目標は、女子プロ軍団全員(汐月麻子、横手奈都紀、松野かをる、野村祐子、そして今回晴れてプロ資格を獲得した大角地一美)がクオーターファイナル(TOP16)を突破すること。

 

 

 

目標はチーム全員がQF を通過すること

この目標はボード作りのコンセプトで重要なオールラウンド(どんな波でも乗りやすくどんな技もし易い)であることを裏付けるとても重要な根拠になると思ったからである。

TURBOを正しい乗り方すれば、QFまでは勝てるよ!なんて言えるボードを作りたいとずっと思っていた。

もちろん、選手の努力があるのは当然だが、、乗り手を支えるボードだと言う事を今回の大会で彼女達は数字で証明してくれたのだった。

残念ながら今回はファイナルまでは届かず結果は最高でセミファイナルまで6位タイと8位タイでしたが、最終戦の鴨川ではしっかりとやってくれると思うのでの  んびり待つとしましょう。その間に私は、セミファイナルまで全員が勝てるボードを作る目標にして頑張って行こうと思います。

大角地一美さんがプロ資格

そして、忘れてはいけない重要な出来事 大角地一美さんがプロ資格を獲得したことです。

数年前に私達のSNSを見て、横浜で開催している展示会インタースタイルに足を運んでくれからずっとTURBOを乗ってくれていました。

 

かつては、NSA東京支部では敵なしの断トツのトップだった彼女は子供を授かり、育児に励み、ボディボードの現場からすこし離れていましたが、見事に復帰!NSAではそこそこの実績を出していまっしたがしてとうとう目標だったプロ資格獲得!本当におめでとう!

この調子で最後の全日本もクリアしてください!

 

*今回のメインスポーンサーアーバンリサーチは、ボディボードだけでなく、9月15日~22日の期間で行われるISA WORLD SURFING GAMESのメインスポンサーになっています。ISA WORLD SURFING GAMESのエピソードはこちらから

(下記JPBA FBより引用)

2018年JPBAツアー第4戦
URBAN RESEARCH TAHARA PRO

【結果 result】

◼️メン(Men’s Division)

優勝(1st)
・赤(Red)粂 総一郎(Soichiro Kume)公認プロ
2位(2nd)
・白(White)加藤 優来(Yuki Kato)
3位(3rd)
・青(Blue)近藤 義忠(Yoshitada Kondo)公認プロ
4位(4th)
・黄(Yellow)横田 彰宏(Akihiro Yokota)公認プロ

【結果 result】

◼️ウィメンズ(Women’s Division)

優勝(1st)
・青(Blue)相田 桃(Momo Aida)公認プロ
2位(2nd)
・赤(Red)永井 那旺(Nao Nagai)公認プロ
3位(3rd)
・黄(Yellow)刀根 真由美(Mayumi Tone)公認プロ
4位(4th)
・白(White)山下 海果(Namika Yamashita)

【結果 result】

◼️ドロップニー(Drop Knee Division)

優勝(1st)
・赤(Red)山田 亮一(Ryoich Yamada)公認プロ
2位(2nd)
・黄(Yellow)永長 義幸(Yoshiyuki Nagaosa)公認プロ
3位(3rd)
・青(Blue)豊川 勝俊(Katsutoshi Toyokawa)公認プロ
4位(4th)
・白(White)藤岡 慶(Kei Fujioka)公認プロ

 

結果 result】

◼️ジュニア(Junior Division)

優勝(1st)
・赤(Red)中根 怜衣(Rei Nakane)
2位(2nd)
・白(White)佐藤 海斗(Kaito Sato)
3位(3rd)
・黄(Yellow)和合 美波(Minami Wago)
4位(4th)
・青(Blue)大木 咲桜(Sara Ohki)

 

 

 

 

 

 

 

 


The following two tabs change content below.
Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

関連記事

コメントは利用できません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

213人の購読者に加わりましょう

TURBO JAPAN

HOW TO BODYBOARD

ページ上部へ戻る