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男は黙ってサッポロビール


全く意味のないタイトルから始まり唐突に書きたい話題に入っていくこのブログ

今回は、先週の土曜日、日曜日に開催されたJPBA第一戦 SURF TOWN FESTA 美黒ISUMI OPENでのチームTURBOの結果報告です。

約半年ぶりにコンテスト観戦をしてきたわけですが、会場が夷隅から太東に変わり、イメージが大きく変わったことが印象的でした。
飲食買い物などは、ボディボードエリアからはかなり遠くなり、気合を入れないといけない状況になってしまったのが残念でした。
しかし、うまい物センサーを駆使してたこ飯やのおばさんを探しあて、今年もおいしいたこ飯が食べられてました。

さてさて、肝心な試合の方は、外資系IT関連の会社に勤務し、土日になるとプロボディボーダーに変身するカオルマンこと松野カオルがR2から出場し、R3まで進んだが、まさかの試合開始前に波に乗ってしまい、完全にリズムを崩しこのヒートで敗退。
初日のヒートでは、汐月麻子先輩も納得な良いライディングを見せてくれていたので残念な気持ちが止まらない。

メンズは、カーボン浅井、キース佐々木のMICチームも体の大きさと波のサイズが合わなず、いい波に乗り切れずにいた。
サイズが上がれば、静かにゾーンに入り、圧巻なライディングをするカーボン浅井も今回はゾーンに入らないまま愛知へと帰っていた。

一方で、汐月麻子、横手奈都紀は、R3を順調に勝ち上がり、QFにまで進んだものの、二人とも最後の数分で逆転負けをして敗退してしまいた。

出口が見えてるチューブなのに出てこれない的な感じで悔いの残る試合になってしました。

野村祐子がセミファイナルまで進み、ヒート中は2位をキープしながらも最後に逆転されてしまいここで敗退。
結果は、5位入賞 あと、1つ勝てばファイナルだったので本当に悔しい。

客観的にチームの選手を見て、昨年より波の自体は上達していると思う、得点に表れていたが、あともう一歩何かが足りなかった感があり、上手くリズムをつかめない歯がゆい試合になってしました。

各選手ともに悔しい気持ちを次の新島にぶつけるそうです。

練習では上手く行くのに試合だと、結果が出ない時ありますよね。そんな時私は「男は黙ってサッポロビールなわけです。」

次の試合は、男は、笑顔でサッポロビール!になるようにチームTURBOの皆さん宜しくお願い致します。

試合に結果はRISING MAGAZINEでご覧いただけます! 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 日本ボディボード工業会理事長 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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