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大きな変化が起きた ? JPBA第1戦「美黒 ISUMI OPEN」


先週末の千葉は、サーフィン、ボディボードの大会で賑わい!

2020年オリンピックのサーフィン競技の開催地である志田ポイントでは、Ichinomiya Chiba Openの開催で多くのプロサーファーが集まり、そして、夷隅海岸には、ボディボード競技の プロツアーの初戦 「美黒 ISUMI OPEN」が開催されました。

今年から新しいカテゴリーが加わり、アマチュア選手もプロと同じジャッジシステムで競うシニアマスタークラスが誕生し更なる、ボディボードの発展へ向けて幕開けしてた大会となりました。

 

夏を思わせるような快晴の中、5月20日のDAY1 は、メンズ、レディースのシニアマスタークラス、とJPBAプロ選手のラウンド1~2が行われた。
初めての試みであるシニアマスタークラスでファイナリストとなった選手は、思い出に残る素晴らしい大会経験となったのではないでしょうか?

プロと同じジャッジング、ポイントコール、そしてライディンのライブ配信、今年からドローンでの空撮もあり、アマチュアにとっては、とても贅沢な環境の中で行われた大会となりました。

大会2日目の5月21日 日曜日は、ターボジャパンスタッフも現地に出向き、大会観戦をさせて頂いた。
流石に、ファイナルDAYは、クリープの中津川氏やONEボディボードの加藤氏、そして、Vボディボードの内田氏など業界関係者が多く大会観戦に足を運んび、所属選手の応援をしていた。

 

自分も選手の応援を楽しみつつ、前回のブログに書いた念願の太東名物の「たこめし」、そして自家製トン汁も食べる事ができました!
なんでも、初日は直ぐに完売してしまい、食べられない人も続出したらしく、自分は、朝ごはん作戦で販売と同時に購入し、楽しみました!

 

 

 

 

 

 話しを戻して、コンテストの方はと言うとチームTURBOからは、汐月麻子、ジュニアクラス参戦している中根怜衣が順調に勝ち上がり、決勝へコマを進めた。一方で、TURBOファミリーであるメンズプロライダー浅井政吉は、R3で敗退、ベテラン黒田啓一もクオーターファイナルで残念ながら敗退してしまった。

特に、ハワパイプラインなど海外での試合を経験している汐月は、今回からの4メンプライオリティールールをうまく使い、試合を構成していた。

結果的にプロウィメンクラスで汐月麻子が4位入賞 そしてジュニアクラスで中根怜衣も4位入賞と初戦から好成績となったが、本人達は全く満足していない様子なので、次の新島の大会では更に上に向けて頑張ってもらいたい。

新採用4メンプライオリティー

今回の大会会場である、いすみポイントなどは、波のピークが1つしかない事が多くあり、昨年までは見ているギャラリーをがっかりさせるような妨害行為寸前の?波の取り合いで勝ち上がる選手もいたが、今回のこのルールにより、余計な波の取り合いはなくなり、試合の組み立て方とライディング技術を更に問われるコンテストとなって更に、ギャラリーを楽しませることができる大会となっていた。運営側は、更に仕事が増え、大変になったと思いますが、素晴らしい導入だったと思います。

4メンプライオリティーに関しては、ogm shapのブログにわかりやすく説明が記載してあるのでぜひ、読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

今年の汐月の最大目標は、ずばり優勝! もう、ファイナルに残るだけでは満足できないところまできているので期待したい!

汐月麻子使用ボード TURBO GIRLS CT モデル  中根怜衣使用モデル TURBO GIRLS MB モデル


 

 

 

 

 

 

 

ターボライダーであり、JPBA理事長の前山剛志も日々、ボディボードの発展に向けて頑張っているので宜しくお願いします。

 

こつこつと技を磨いている宮崎在住、横手奈都紀は今回は早々に負けてしまったが、目標に向かって努力している!奈都紀のインスタはこちらから

 

「美黒 ISUMI OPEN」結果

シニアマスタークラス(メンズ)
SENIOR MASTERS(MEN) 

•優勝:八木卓弥(青)
1st :Takuya Yagi(Blue)

•2位:木下陸雄(赤)
2nd:Rikuo Kinoshita(Red)

•3位:佐山直樹(白)
3rd:Naoki Sayama(White)

•4位:川嶋正明(黄)
4th:Masaaki Kawashima(Yellow)

 

シニアマスタークラス(ウィメンズ)
SENIOR MASTERS(WOMAN)

•優勝:鈴木知子(赤)
1st :Tomoko Suzuki(Red)

•2位:大木幸子(黄)
2nd:Sachiko Ohki(Yellow)

•3位:信裕子(青)
3rd:Yuko Nobu(Blue)

•4位:原田昌代(白)
4th:Masayo Harada(White)

 

ジュニアクラス(18歳以下) 
JUNIOR CLASS(Under18)

•優勝:秋保有花(赤)
1st :Yuka Akiho(Red)

•2位:藤田佳奈(黄)
2nd:Kana Fujita(Yellow)

•3位:大木咲桜(青)
3rd:Sara Ohki(Blue)

•4位:中根怜衣(白)
4th:Rei Nakane(White)

 

ドロップニークラス
DROP KNEE CLASS

•優勝:山田幸久(赤)公認プロ
1st :Yukihisa Yamada(Red)

•2位:近藤義忠(白)公認プロ
2nd:Yoshitada Kondo(White)

•3位:鈴木啓祐(青)公認プロ
3rd:Keisuke Suzuki(Blue)

•4位:永長義幸(黄)公認プロ
4th:Yoshiyuki Nagaosa(Yellow)

結果速報】

SURF TOWN FESTA 2017
JPBAツアー第1戦『美黒 ISUMI OPEN』

◆ウィメンズ
WOMAN

•優勝:永井那旺(青)公認プロ
1st :Nao Nagai(Blue)

•2位:大原沙莉(赤)公認プロ
2nd:Sari Ohhara(Red)

•3位:岡澤紫織(白)アマ
3rd:Shiori Okazawa(White)

•4位:汐月麻子(黄)公認プロ
4th:Asako Shiotsuki(Yellow)

 

 

◆メン
Mens

•優勝:粂総一郎(白)公認プロ
1st :Soichiro Kume(White)

•2位:近藤義忠(赤)公認プロ
2nd:Yoshitada Kondo(Red)

•3位:加藤優来(青)アマ
3rd:Yuki Kato(Blue)

•4位:柴田泰之(黄)公認プロ
4th:Yasuyuki Shibata(Yellow)

 

 

最後に、シニアマスター4位 川嶋さんおめでとう!次は、優勝してくださね。&黒田さん 赤霧のお土産ありがとうございます!帰って速攻飲んだら気絶しました。

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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