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【ボディボードの選び方 その1】  正しいサイズの選び方



【ボディボードの正しい選び方講座 その1】 正しいサイズの選び方

 

まずは、ボディボード選びで目安となる身長とボードの長さの関係を示した表をご覧ください。 

(1インチ=約2.54㎝ オーストラリアではインチ表示を用います。)

 

身長に合わせてボードの上でスムースな体重移動ができるボードを選ぶことをお勧めします。
また、乗る波や目的により、サイズを変える場合もあります。
例えば、ワンサイズ大きいボードを使用すると安定性がよくなり、十分な浮力が得ることができるのでより、小波(ひざ波など)に対応が可能になりますが、回転性などパフォーマンス性能は落ちます。

逆に小さいサイズを使用すると安定は落ちますが、回転性などパフォーマンス性能があがり、よりクイックな動きができるようになります。
既にターンなど基本的な事が出来る方なら0.5インチ小さいボードに乗ると操作性が良く感じるかもしれません。

ちなみに過去3回のワールドチャンピオンに輝いたダミアンキングは、身長180㎝ 体重80㎏ 41.5” 105㎝のボードを使用していました。
ボードの厚みも5.3㎝と至って市販ボードと同じようなスペックです。

(41.5インチに対応する体重のマックスが90㎏なのでパフォーマンス重視のセッティングのボードをチョイスしていると言えるでしょう。)

前山剛志は、身長166㎝ 体重67㎏ で40” 101㎝クレセントテール 厚み 5.3㎝を使用中です。 

ますは、自分がしっくりくるサイズを知ることがとても重要なので上記の表を基準にボードを試してみてください。

 

TURBOボディボード 2017年カタログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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