ブログ

2017年 TURBO GIRLS MBモデル


新作モデルが続々とお店にならび始めていますが、ボードをご購入をお考えの方はぜひ、このブログ読んでみてください!

今日は、TURBO GIRLSレディースモデルの中で一番売れているMBモデルをご紹介いたします。
日本の波のコンディションに最適なボードデザインを採用しているMBモデルの詳しい特徴をわかりやすく解説していきます。

1.ハーフデッキカンタ―によるグリップ性能の良さ
デッキに溝を設けてボードを持ちやすくしています。

この溝によりしっかりとグリップができるのでドルフィンスルーをしやすくしています。
テール部分はノーマルのボードと同じフラットのしているので、浮力を保ち、早いテイクオフを可能にします。

2.テイクオフの速さ
2017年モデルから採用したガルウイングバットテールによりテイクオフを早くできるようにしています。
早いテイクオフにより余裕を持ってターンに入る事ができます。

3.ボードコントロール性能を向上
簡単にボードコントロールを行なえるボードの形を採用しています。ボードの上での前後の体重移動が苦手な方でも楽にコントロールできるのがMBモデルの特長です。しっかりと肘に体重を乗せてターンを行うことで加速するドライブターンが可能になります。
また、肘をつかない手の位置を少し、後ろ目で握ることでよりコントロールが簡単におこなえます。

4.スピン性能を高めるガルウイングバットテール
ガルウイングバットテールにより回転性能が向上しました。これにより簡単にスピンが行えるボードにしています。
最後の1/3回転ができない方やスピンの回転が遅い方にはMBモデルがお勧めです。

5.しっかりとテールファーストの着水ができる安定性に優れたMBモデル
飛行機の着陸と同じエルロロをする時の着水はテール部分から着水しなければ成功できません。
MBモデルのボードデザインは安定性にすぐれているのでしっかりとテールファーストで着水が可能になっています。

6.TURBOプロライダーおすすめのPARADOX 2REDコア
ライダーが一押しするPARADOX 2REDコア(パラドクス ツゥーレッドコア)は良くしなり、そして素早くもとに戻ります。
メッシュボトムとの組み合わせにより、ねじれにも強く、通常のBPPコアに比べ、簡単にボードコントロールができるようになりました。

野村祐子を中心にボードの改良を行い、MBモデルを更に進化させることができました。
波を選ばずオールラウンドに使用できるMB モデルをぜひ、お試しください。
野村自身もMB2017年モデルを使用して更に切れのあるターン、スピン、ロロなどライディングが向上しています。

 

TURBO GIRLS MBモデル 38.000円+TAX  
サイズ展開 39インチ(99㎝) 38インチ(97㎝) 37インチ(94㎝) 36インチ(91㎝)

 

 

 


The following two tabs change content below.
Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る