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2017年 TURBO CT-Xモデル


先週、ニューモデルが入荷してきました。

今年のTURBOは、どのモデルも個性があり素晴らしい出来になっていますのでぜひ、ショップに足を運んで見てください。

今、市場ではニューテクノロジー合戦が勃発していて、どのブランドも新しいコアや素材を導入して、より乗りやすいボードを目指して開発しています。
しかし、逆にボードの形(テンプレートまたは、カーブ)についての説明が少なく、一番大切なコンセプトが伝わりづらくなっているのではと気がつきました。素材は重要ですが、TURBOの一番のこだわりはボードの形(テンプレートデザイン)です。
シェイパーであるグレンテーラーは、世界中のプロフェショナルボディボーダーとコミュニケーションを取り、そのフィードバックからボードデザインが生まれているからです。

また、TURBOプロライダーでもすべてのTURBOボードが合うわけではありません。
例えば、京谷雄策はXLR8をメインに使用し、サブでTURBO5を使用しています。

一方で前山剛志はCT-X モデルのクレセントとバットテールを波により使い分けています。
ライダーによって好みが大きく違い乗り方や技の種類が変わってくるからです。

そこで、どのライダー(ユーザー)にも対応ができるように中~上級者向けメンスボードには、3種類の形(テンプレート)を設けています。 

簡単に分類すると

腹這い専用スピード重視ボード     TURBO5モデル
オールラウンド(スピード重視)    XLR8モデル
オールラウンド(コントロール重視)  TURBO CT-Xモデル

何を重視するかでボードデザインが全く変わっています。あなたが、どのスタイルを目指すかで乗るべきボードが変わってくるからです。
そこで、今回は前山剛志が絶対的な信頼を置くTURBO CT-Xモデルを徹底的に詳しく解説していいましょう!

 

バットテール  :42インチ 41インチ 40インチの3サイズ 価格42.000円+TAX
クレセントテール:41.5” 40.5” 2サイズ          価格38.000円+TAX

 

     
このボードの特長は、ノーズエリアにボリュームを持たせているので安定性に優れ、乗り込みが苦手の人でもコントロールができるボードデザインになっています。特にバットテールタイプはゆるやかなスロープの波でスピンなどの技がしやすいことが特徴です。細身のボードが苦手なコンペティターには最適なボードです。厚みも53㎜に設定してあるのでオーバーフローにならないように調整し、レールの出し入れを簡単にできるようにしてあります。

上記の事からTURBO CT-X BAT TAILはこんな方にお勧めです。

・コントロール性にこだわる人
・ボードの前後の体重移動が苦手な人
・緩やかなスロープの波(厚い波)での使用が多い人
・プローンスタイル、ドロップニースタイル共にしたい人
・細いアウトラインが苦手な人
・どちらか言うと硬めのボードが好きな人

ぜひ、自分にあったボードテンプレート(形)見つけて、どんどん上達してください。

カラーにこだわりたい方は、オリジナルカラーを作ることも可能です。
詳細はこちらから「TURBOカラーオーダー」

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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