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もう、良い素材やシェイプだけでは良いボードは作れない。


もう、良い素材やシェイプだけでは、良いボードは作れない。

 良い素材、そしてシェイプ技術だけではもう、作ることができないと感じている。

なぜなら、今までのマテリアル(素材)ファースト、シェイパーファーストの時代は完全に終わってしまったからだ。

ボードの開発に膨大な時間を掛けてテストを繰り返すことや、良い素材を使うことは、もはや、当たり前になり、それを評価される時代ではなくなった。では、良いボードを作るには何が必要になるのか?

 

それは、作り手(メーカー)の意図がはっきりしている事だと思う。

ボディボードには電化製品やゲームのように具体的な使い方を説明する取扱説明書という物がない。しかし、ユーザーが100%ボディボードを乗りこなすには、作り手が意図する乗り方を理解してもらわなければならないのだ。

作り手の意図がはっきりしていれば、ボードごとの乗り方を具体的に説明できるようになるのだ。

「なぜ、TURBOはこの素材を使ってこの形のボードを作ったのか?」これが意図である。

TURBOはこの意図を明確にし、更に掘り下げてユーザーに私達開発チームの意図する乗り方を説明する機会を作りたいと思います。そこで今後、定期的に【ユーザー限定】ボードの取説に代わるような乗り方スクールなどを少しづつ開催していきますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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