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Every Picture Tells A Story ep1  「全ての写真に物語がある。」


 今年も日本最大のボディボードコンテスト Murasaki Shonan openが7月17日、18日で開催された。

大会の内容などは沢山のプロの方々がわかりやすくブログでアップしてくれているようなので、今回は、少し指向を変えて 

Every Picture Tells A Story   「全ての写真に、物語がある。」

という言葉をもとにShonan Openを振り返ってみたいと思う。それでは、Murasaki Shonan Openでの出来事を1枚の写真を通してその裏にある物語を見てみましょう。

ASAKO SHIOSTUKI

汐月

7月7日に電撃結婚発表をした汐月麻子。 前回に続き、上位での活躍が期待されたが、湘南の波をうまく攻略できず今回は13位でフィニッシュとなってしまった。汐月 テイラー 麻子は、自分の事だけでなく弟子の岩沢怜やチームメイトの松野かをるの相談やコーチングを行い、選手の育成にも力を入れてくれている。ファンサービスにも余念がなく、負けた試合でもファンに対してにこやかにほほ笑えんで写真撮影するなど本物のプロ魂をもっているプロだ!

 

YUSAKU KYOTANI

yuusaku

 

 

 

引退後は、このMURASAKI SHONAN OPENのみ出場している京谷雄策。 
毎回、2足のわらじを履き運営と選手の両方をこなしながら出場している。相変わらず人気もので、波に乗るとギャラリーから歓声があがり試合を大いに盛り上げてくれたが、今回は5位タイでのフィニッシュとなった。
負けてもこの清々しい笑顔を見るとまた、応援したくなる不思議な人間だ。 

現在、彼は、フリーライディングの映像を配信しているのでそちらも、ぜひチエックして欲しい。

 

YOUKO NOMURA

1女子

 ゆとり世代代表 野村祐子 彼女も前回の成績が良かっただけに今回の活躍を期待されたが、結果は9位タイと今ひとつの結果におわった。しかし、恒例の反省会後、既に次に向けて直ぐに動きだすポジティブな気持ちを持つまでに成長し、更に上のステージへ上がる努力をしている。これからのTURBO GIRLSを牽引していくコアメンバーの一人として期待している。

KAORU MATUNO

松野

衝激画像でおなじみの松野かをる 
昨年は、いろいろな事があり、100%ボディボードへ打ち込む事ができず悩んでいたが、先輩 汐月麻子のアドバイスにより完全に吹っ切れて今回の試合に臨むことができた松野かをる。結果は、自身初のトップ10入り、9位タイでのフィニッシュとなった。この成績によりプロ資格を手に入れる事ができた。彼女のこれからの活躍を期待したい。

 

TUSYOSHI MAEYAMA

前山

本当は、誰よりも試合に出たいと思っているのだが、今年は理事長職とコンテストディレクターを兼任し運営側で活動することを選択した縁の下の力持ち!前山剛志
勘違いしないで欲しいが、彼は引退したわけではなく、後任のディレクターが見つかり次第、試合にも復帰する予定となっている。これかも、運営、選手と2足のわらじでボディボードに全力で貢献してくれるだろう!

 

NATSUKI YOKOTE

なつき

プロ活動だけでなく、ライフセーバーとしての活動や、ボランティア活動を積極的に行なっている横手奈都紀だが、今回は、ヒートの合間に熊本震災の募金活動を行っていた。これから、APBワールドツアー シントラ、カナリーの2試合に参加する予定だ。国内だけでなく、ワールドツアーでの活躍も期待したい。

 

編集後記

物事には、表向きにには気が付かないが裏と表が必ずある。「陰と陽」「光と影」そして華やかな表彰台の裏側にも、コンテストスタッフの努力があることを表彰式の時に知った!
毎年、夏が来たことを感じさせてくれるSHONAN OPENだが、今年もとても熱く、暑い夏が来た事を感じさせてくれました。

SHONAN OPEN ありがとう!

裏と表 www ↓

裏看板

 

PBA第2戦『MURASAKI SHONAN OPEN supported by AQA KINUGAWA』 大会結果
メンズクラス
優勝 近藤 義忠(公認プロ)
2位 榎戸 崇人(公認プロ)
3位 柴田 泰之(公認プロ) 粂 総一郎(公認プロ

ウィメンズクラス

優勝 大原 沙莉(公認プロ)

2位 相田 桃(公認プロ)

3位 鈴木 彩加(公認プロ) 堀川 友恵(公認プロ)

ドロップニークラス

優勝 富田 和麻(公認プロ)

2位 榎戸 崇人(公認プロ)

3位 山田 幸久(公認プロ)

4位 奈喜良 薫(アマ)

ジュニアクラス

優勝 加藤 優来

2位 蛭間 拓斗

3位 藤田 佳奈

4位 下地 ケイト

 

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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