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水温が一気に上がるこの時期に必要なボード管理方法


水温が一気に上がるこの時期に必要なボード管理方法

気温が30℃を超え、水温も25℃近くになるとボディボードはかなりの負担がかかります。
特にストリンガーが入っていないボードは、管理方法が悪いとロッカーがきつくなってしますので気をつけてください。

絶対にやってはいけないボディボードの取扱い方法

1.浜にボードを置きっぱなしにしない。 

夏場の浜辺は足の裏がやけどするぐらい高温になります。そんな、夏の浜辺にボディボードを置きっぱなしすれば、下からは砂の蓄熱、上からは直射日光とボードに良い訳がありません。

夏の浜辺でボードを枕にして昼寝なんてもってのほかです。ボードに塗っていたワックスがどろどろに溶けるような状況は既に危険です。お気をつけください。

2.車の中に置きっぱなしにする。

車内温度の調査結果は下記の通りでかなり、過酷な状態になります。

日本自動車連盟 (JAF)が、真夏の車内温度についてこんな調査・測定を行いました。

駐車条件の異なる車両5台を用意し、炎天下における車内温度を測定したところ、何の対策もしていない車のダッシュボードは79度まで上昇! サンシェードを利用した場合でも52度、窓を開けていても75度まで上昇しています。エアコンを付けていても61度ですから、対策はもはや意味を成していません。

 

【夏場のベストな保管方法】

食事の時は、ケースに入れてお店に一緒に持っていくのがベストな方法かもしれません。

後は、車の下にケースを置いてその上に置く、この方法は地面の温度や直射日光も避ける事ができますし、風通しが良いので結構、有効です。 しかし、盗難とボードへ傷が付かないように注意して置いてください。

1や2のように温度や直射日光でのボードクレームは、TURBOをはじめ殆どのボードメーカーがクレーム保証外としているので気をつけてください!

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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