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The Project


ここ数年、サーフボードデザインの進化は著しく変化して様々なジャンル、カテゴリーのサーフボードが存在しているのにボディボードは変化に乏しい気がする。

ボディボードも、もっと発想を自由に新しいムーブメントを仕掛ける事が必要だ!と考え、速攻でグレンに連絡をして頭に中にあったボードを形にしてもらうことにした。

Key woardは、小波、クルージング、スピード、かっこいい、の4つ。
このKey Woardを基に具体的にどんなボードに仕上げるかを決めていった。

Templat:小波スペシャルを特別にシェイプ イメージの形を伝えて、形にしてもらう。
Rail:50:50 ,45:55, などのいろんな案が出たが、今回はサーフボードと同じようなレール形状を持つ、Transitional Railを採用する事とにした。

これは、サーフボードを削るノウハウと技術がないとシェイプできないレール形状で、レールのつなぎ目がない1枚張りのレール. 水の抵抗を抑えることでスピードがでて、スピンの時に引っかからないもの特長だ。

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テール:ラウンドバットテール (全くどんなテールか想像がつきませんが、丸いバットはできてからのお楽しみ)

グレン考案の新しい小波用テール形状なので早く実物に乗ってみたい。

コア、ストリンガーはテンプレートに合わせて適正なものをセッティング この辺はシェイパーに任せるの一番!

カラーは今、オーストラリアでHOTなカラーをグレンがチョイス

一体、どんなボードができるのか調子はいいのかこうご期待!

 

ボードは2月16日~18日の期間でパフィコ横浜で開催するインタースタイルで展示します。

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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