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TAHARA PRO


今回はあえて文字だけのブログアップです!

9月4日~6日 愛知県田原市で開催されたAPBとJPBAのコラボイベント TAHARA PROに行ってきました!

残念ながら、今回はTURBOライダーは汐月麻子が9位でチーム内最高位と言う結果が最高位で終わってしまいましたが、次回の宮崎での活躍を期待したいと思います。

13年ぶりのワールドツアーが復活と言うことで業界的にはBIG NEWSとなった今回のTAHARA PROでしたが、過去の大会を超える大きな動きと言うかうねりを感じた大会でした。
今まで行われてきたワールドツアーは大手広告代理店が入り、コンテストの運営を行ってきたのでイベントの演出などとても派手ですごく、お祭り的な大会でした。
しかし、今回はJPBA理事が開催したワールドツアーなのです。
もちろん、プロモーターの加藤氏の力があり、田原市やスポンサーに支援を受けて開催できたワールドツアーだと思いますが、JPBAの理事の方々のボディボードを盛り上げたい気持ちがすごくわかる大会だったと思います。

過去のワールドツアーは、海外の選手との差も大きく外人のためにやっている大会と言う雰囲気でした。

13年が経ち、日本人女性選手は、ワールドツアーをフォローする選手も多くなり、ランキングが上位の選手も増えてきました。全戦フォローできれば、TOPに立つことができる可能性がある選手もいます。
また、一方でワールドツアーはフォローしてないが、日本でワールドツアーが行わることで、上位に食い込む選手もたくさんいます。選手層の厚さではレディースは世界ナンバー1なのではないでしょうか?

日本でワールドツアーを開催できたお蔭で、参加者累計50人中31人が日本人(62%)シェアを占め、その31人が全員ポイントを獲得できたのです。

【下記のがワールドツアーの現在のランキング】

らんく

今回は試合がつまっていて、外国選手はネイマーラ選手のみの参加となりました。

外国人選手がが一人しか参加していないワールドツアーなんて…..と言う否定的な意見もあると思いますが、13年前なら外人選手が優勝して凱旋帰国するのが定番のパターンでしたが、今回の優勝は大原サリプロ!
これは日本人のレベルが高くなっている証拠だと思います。

今後、日本人ワールドチャンピオンが登場した時に、チャンピオンのイメージに見合ったステイタスとお金が得られる環境が整い、より選手のモチベーションも上がり、ボディボードが盛り上がる環境になる事を期待したいと思います。
一般企業広告のアイコンにボディボーダーが起用されるぐらいまで成長できることを願いたいと思います。

 

 

 

 

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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