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夏ボード SCモデル


水温の変化とボードの関係

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気温が高くなり、夏のような天気な時に思うことがあります。

柔らかいボードは、コントロール性能良いと聞いた事ありませんか? 確かにソフトフレックスはコントロールはし易いですよね。
しかし、水温が高くなるにつれて、柔らかくなりすぎてスピード性が落ちてしまう事もあります。
TURBOヘッドシェイパーのGlenn Taylorは夏場の小波用には硬めのボードを勧めています。

これもスピードに関係しています。

ただでさえ、波にパワーがない状態で更に、ボードのフレックスによりスピードロスが生じないようにするためです。

夏と冬の水温差は10℃近くもあり、年間通してボディボードをやるとなるとウエットスーツは3㎜の物や5㎜のものが必要になるますよね。

ボードも同じで夏用と冬用を分ける方が明らかにスピード性能や反発性能ががよくなります。
一般的には冬は柔らかいボードがGOOD! 夏は、硬め?のボードがGOODと言われています。

これから夏に向けての必要なのは、高い水温でもフレックスし過ぎないボードなのです。

夏に楽しくボディボードするのにお勧めボード夏ボードの1本目は、TURBO GIRLS SCモデルです。
ボディボードのコアの中で最高級と言われるBPPコアを使用し、更にストリンガーが入っているので夏場の水温に負けてフレックスしすぎることがありません。
また、細身のアウトラインを持つボードなので、硬めのフレックスでもコントロール性能が優れています。
少ない体重移動で自由にボードをコントロールできます。

SC-WT
ホワイトデッキにネオンオレンジのボトムもめちゃくちゃ夏にピッタリなカラーリングで大人気です!

TURBO GIRLS SCモデル 39.000円税別

コア:BPPコア
デッキ:NXL
ボトム:サーリン
オプション:
シングルストリンガー
ノーズバルブス
ハンドグルーブ(グリップ性能を良くする溝)
パフォーマンスチャンネル

お勧めです!ぜひ

 


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Junichi Morimura
Turbo Japan Co.,Ltd代表取締役 ボディボード評論家の肩書を持ち、四半世紀ボディボード普及の啓蒙活動を行っている。これまでに販売したボディボードは10万本以上を誇る。

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